[論壇] 陳泰元/『反憲法行為者列伝』の出版が意味すること
論壇
陳泰元/『反憲法行為者列伝』の出版が意味すること
論壇では政治哲学者の陳泰元(ジン・テウォン)が『反憲法行為者列伝』出版の意義を伝える。韓国近現代史の染みついた過去と、去年の12・3親衛クーデターを共に顧みながら、「憲政を破壊する憲政の守護者」という逆説が働いてきた憲政史の起源にファシズムがあることを強調する。反憲法行為の歴史を記録する作業が民主主義の進展のための課題であることを強調しながら、民主的憲政の原理を更新する実践として「相互証言の連帯」の必要性を提起する。