창작과 비평

本紙の編集人、白楽晴 教授 <朝鮮半島の平和と統一>(日本語版)出版

白楽晴 | 『朝鮮半島の平和と統一』(岩波書店 2008.6)


本紙の編集人である白楽晴教授の本が日本語で翻訳されて出版しました。出版社からのメッセジを紹介してあげます。

 

「お隣の朝鮮半島は,南北が分断され,2つの国になってから60年が経ちます.戦争があり,対立し敵対したままの関係が長く続きましたが,2000年6月に韓国の金大中大統領が北を訪問,まったく新しい時代が始まりました。韓国の代表的な知識人である著者の白楽晴氏は,現在を「分断体制の解体期」と呼び,南北統一の過程が始まったと主張します。急激でなく,もたもたと,しかし確実に段階を踏み,市民的な形で統一するのが,「ウリ(我々)式」統一だ,と.そして,後7,8年もすれば,朝鮮半島には緩やかな国家連合が出来ていると著者は言います。東アジアと朝鮮半島の平和は,日本にとって他人事どころか決定的に重要なテーマです。韓国のもっとも体系的な統一論にぜひ耳を傾けてください」。