[目次] 2012年 春号 (通卷 155号)

卷頭言

韓基煜 / 逆走する原発政策

 

特輯_2013年體制議論の進展をために

李日榮 / 2013年以後の「韓半島(朝鮮半島)経済」:ネットワークモデルの提案
鄭鉉坤 / 2013年体制の建設における北朝鮮という変数
李基政 / 教育の2013年体制を作ろう
卞彰欽 / 新しい社会モデルと都市ビジョン: 住宅政策と再整備事業を中心に

 

対話

ポスト2013年、暮らしをどうするか金秉準・鄭大永・洪鍾学・李日栄

 

高銀 / 訴願 ほか
キム・キョンイン / 白い晩の雲 ほか
金聖珪 / アオダイショウに乗って飛んでいく子ら ほか
金榮承 / フュージョンのお正月 ほか
朴炯權 / 自転車に乗って部屋探しにいく ほか
宋昇彦 /  變瞼術師  ほか
安度眩 / その庭のリンゴの木 ほか
庾炳鹿 / 黒い花 ほか
咸敏復 / 鈴 ほか
黃聖喜 / リンゴの推理 ほか

 

小說

裵志瑛 / 彼らと共に行く
鄭美景 / 甘ったるいのが好き
韓昌勳 / その樂士の恋愛史
殷熙耕 / 泰然たる人生 (長篇連載 4)

文學評論

黃靜雅 / 災殃の物語、終末の想像: 最近韓國小說の一つの系列に関する檢討
權熙哲 / 感情敎育: 金愛爛の長篇『トキドキ、私の人生』のためのノート
金伶熙 / 愛の歴史は恥辱として来る: 都鍾煥、許秀卿、崔勝子の詩と「病んだ体」の倫理

作家スポットライト_黃貞殷の小説集『パ氏の入門』

李章旭 / なぜか無表情で首をかしげながらも苛立つほどに悲しい(インタビュー)
鄭弘樹 / 時代の貧困を見つめる貧乏な言語 (作品論)

 

文學フォーカス

曺淵正 / 崔正禮の詩集 『カンガル―はカンガル―で私は私』
尹仁魯 / 朴城佑の詩集『スモモの停留場』
梁景彦 / キムサンの詩集 『キキ』
蘇榮炫 / 姜英淑の小說集 『バ―ベルをする晩』
梁允禕 / 尹成姬の小說集『笑う間』
李素姸 / 金美月の小說集 『誰も開かない本』
卜道勳 / 韓基煜の評論集 『文學の新しさはどこからくるのか』

 

論壇と現場

崔榮默/ 言論自由と偶像打破のための不退轉の生: 故李泳禧先生1週忌を記念して
具海根 / 韓國の中産層を考え直す

 

寸評

金素延 / 宋竟東の『夢見る者は捕まえる』
朴海天 / 鄭允洙の『人工樂園』、金成烘の『曲がり角の建築』
全鎭浩 / 山本義隆の『福島の原発事故をめぐって』
安在源 / 金裕東の『沖積世文明』
柳浚弼 / 『竹内好選集』
李康榮 / アニル アナンタスワミ(Anil Ananthaswamy)の『物理學の最前線』
金兌墉 / ジェイムズ ウッド(James Wood)の『小説はどのように働くか』
成謹濟 / 遲子建の『額爾古納河の右岸』


文化評

韓珍今/ SNSの裏話