[目次] 2013年 夏号 (通卷 160号)

卷頭言

 
 

特輯_韓國文學、再び現實を問う

姜敬錫 / すべての夕日の前で: 今、韓國小說と「現實の歸還」
宋鐘元 / 事實、歷史、そして詩
作家が出会った現實(座談) / 孫洪奎、鄭智我、咸成浩、鄭弘樹
 
 

詩 

高炯烈 / つばさ/ハンガ ほか
金熙業 / 痛症の形式 ほか
朴淳元 / カラーTV時代が開いた ほか
朴濬 / 跡 ほか
徐廷春 / 古いわが写真 ほか
宋竟東 / 著作權 ほか
安舟徹 / 舌で建てた家 ほか
李嘉林 / 私の名前はトゥグゲ ほか
李智鎬 / ひんやりとした至點 ほか
洪壹杓 / 蛇行川 ほか

 

小說

成碩濟 / 透明人間(長篇連載 1)
金衍洙 / 桜の新年
朴・ソルメ / 冬の目付き
千訂完 / 肉食主義者
 
 

文學評論

金敬埴 / ルカーチの長篇小說論の歷史性と現在性
 
 

作家スポットライト

咸敏復の詩集 『涙を切るまぶたのように』
金素延 / 資本主義の生態界で熱く、深く、断固として生きること
 

 

文學フォーカス

李起聖 / イ・ソンボクの詩集 『來如哀反多羅』
安智榮 / ヨ・テチョンの詩集 『そのようにオレンジは熟していく』
趙强石 / キン・ソンデの詩集 『砂漠食堂』
吳昶銀 / チョ・カプサンの長篇 『夜の雪』
朴珍英 / チョ・キョンランの小說集 『日曜日の哲學』
金永贊 / クォン・ヨソンの小說集 『榧の森』
柳成浩 / ナム・ジンウの評論集 『ラザロの詩學』 『廢墟にて夢見る』
 

對話

非對稱的韓中關係と東アジアの連帯 / 白永瑞·孫歌
 
 

論壇と現場

白英瓊 / 知識の政治と新しい人文學: ‘公共’硏究の擴張に対する摸索
朴城徹 / 憲法の品格、裁判官の資格
 
 

寸評

朴來富 / 高銀の『風の思想: 日記1973-1977』
姜柱源 / クォン・ホニク/チョン・ビョンホ(共著)の『劇場國家 北韓』
黃晶美 / チョ・ジュウンの『企劃れた家族』
金鳳珍 / バク・ヒビョンの『汎愛と平等: 洪大容の社會思想』
李元甫 / キム・クムシュの『世界勞動運動史』(全3卷)
金鍾曄 / ニクラス・ルーマン(Niklas Luhmann)の 『社會の社會』
金仝洙 / ハインリヒ・フォン・クライスト(Heinrich von Kleist)の『ミヒャエル・コールハース(Michael Kohlhaas)』
張大翼 /  カール・ジンマー(Carl Zimmer)の 『ウイルス・プラネット』
金賢貞(文化評) / インディペンデント映畵 「ジスル」 のレビュー
 
 

創批の新書