[目次] 2014年 冬号 (通卷166号)

卷頭言

金鍾曄 / あとどれくらい落ち続ければ、底にたどり着くのだろうか

 

特別寄稿

白樂晴 / 大いなる積功、大いなる転換のために――2013年体制論の以降

 

特輯 _  小説で現実に出会う

林栄沢 / 廉想涉の作家精神と韓国の近代: 『三代』を中心に
柳熙錫 / 文学の実験と証言: 韓ガンと孔善玉の最近長編を中心に
沈眞卿 / 劇場的世界と脱情念の主体の誕生
金仝洙 / わずかで奇妙な「典型」概念の歴史

 

話_ 隣家天使して――セウォル号トラウマ、いかに克服すべきか / 鄭惠信・陳恩英

 

論壇と現場

李基政 / 進歩教育監の時代、何をすべきか
宮嶋博史 / 近代克服の実学研究とは何か―学人の林栄沢、その学びの軌跡
朴カブン / 変身する レビヤタン(Leviathan)と感情の政治

 

高炯烈 / 逃亡する言葉に頼む ほか
金基澤 / 銀杏 ほか
朴正大 / ニル ヤング(Neil Young)は言ってみなさい ほか
朴判植 / 揺籃から揺籃へ ほか
申庚林 / 星を探して ほか
李起仁 / 栄養 ほか
李炫承 / 旅人 ほか
李慧美  / 眠った水 ほか
張錫南 / 調律師 ほか
鄭クッビョル / 恋は間欠 ほか
崔正禮 / 霊魂博物館 ほか
崔皥斌 / 猫の楽譜 ほか

 

金美月 / 三人がトラを見た -長編連載 2
金愛爛 / 入冬
尹善暎 / ミセス呉
鄭世朗 / ヒョウジン

 

作家スポットライト_ 金壽伊 / 「輝く埃」の力で運行する「木蓮電車」

 

評論

黃鉉産 / 詩の未来と落書きの過去

 

文學フォカス_この季節に注目すべき新刊 / 姜敬錫・宋鐘元・趙海珍

 

寸評

柳東民 / トマ・ピケティ(Thomas Piketty)の『21世紀資本論』
李英洙 / 禹晳熏 の『降りえない船』
姜亮求 / 金炳秀 の『韓国の生命工学論争』
金白永 /  ガヴァン・マコーマック(Gavan McCormack)·乘松聰子の『沖縄の〈怒〉: 日米への抵抗』
趙京蘭 / 汪暉の『脱政治時代の政治』
尹志寬 / ソースティン・ヴェブレン(Thorstein Veblen) 『アメリカの高等学術』
デュナ / チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)の『二都物語』
柳受延 / 鄭弘樹の『揺れる隙間にふと見える青色』
吳世蘭 / 金二求の『越年した児童詩を投げ捨てよう』
李振赫 / セウォル号をこれで忘れろという人々に (文化評)
崔水日 / うわべだけの教育課程の改正が教育を駄目にする(教育時評)

 

16回 白石文  全東均詩集『馴染みのない私たちのように』

 

8 創批長編小 審査評


4回 社人文評論賞朴カブン / 変身する レビヤタン(Leviathan)と感情の政治