[目次] 2020年 夏号 (通卷188号)

卷頭言

再び戻れないなら、より良い未来を/ 白英瓊

特集_私たちの文学は今、何と闘うのか

姜敬錫 / 革命の再配置
シン・セッビョル / 不平等の物語の政治的効能感、そしてケア民主主義を向けて
趙大韓 / 重ねられた世界で奮闘する詩人ら

論壇

李南周・任鍾晳 / 朝鮮半島の平和プロセス再稼働への道(6・15南北共同宣言20周年記念) 任鍾皙・前大統領秘書室長との対談
金鍾曄 / 「キャンドル」革命、第21代総選挙そして87年体制
金昭摞 / デジタル性暴力、怒りを超えて分岐点へ
ピーター C.ベーカー(Peter C. Baker) / 「私達は正常へ戻れない」: コロナ・ウイルスが世界をどう変えるのか

現場

金官旭 / ウイルスは超えても人権は超えれない境界、コールセンター
崔銀暻/ パンデミック時期は新たな医療を備えるか

散文

黃貞殷 / 日記

対話

白樂晴・林熒澤・鄭承喆・崔炅鳳 / 近代韓国語、その波乱の歴史と有望の今日

姜聖恩 / 一人住みの家 ほか
金明哲 / 花は、猫は、 ほか
金昭亨 / 死ねなければ生きれる心 ほか
朴卿喜 / 山陰に入る  ほか
朴恩瑛 / カモメは分るか  ほか
成東爀 / バレェ1  ほか
申大澈 / 道上の道 ほか
申東沃 / エレホン ほか
安賢美 / 探梅  ほか
李喜亨 / マッチャン ほか
丁才律 / 祝福を受けた家 ほか
鄭載學 / 私の手より大きいカタツムリ ほか

小説

權汝宣 / しだれ柳が千万の糸でも (※실버들: 버드나무 / 천만사千萬絲)
金錦姬 / 私達はペパロニから来た
明學秀 / 彼女に何があったか
尹成姬 / ブラックホール
李柱惠 / スモモの泥棒 (中編)

作家スポットライト

ベク・ムサンの詩集 『このように情けない時の朝に』
黃圭官 / 十冊の詩集、十個の高原

文学フォーカス

白閔石・梁景彦・梁允禕 / この季節に注目すべきの新刊

寸評

金聖敬 / 鄭炳浩の『苦難と笑いの国』
金榮順 / モリー・ミジェルモア(Molly Michelmore)の 『アメリカはなぜ福祉国家作りに失敗したか』
金度均 / 金明洙の『我家に閉じこもれた社会』
尹志寬 / フレドリック・ジェイムソン(Fredric Jameson)の『単一なる近代性』
徐甫京 / 金英玉ほかの『午前3時の体に』
崔亨燮 / デイヴィッド・クォメン(David Quammen)の 『エボラの正体』
張錫周 / 高炯烈の『エッセイ莊子』
金怜雅 / ナオミ・オルダーマン(Naomi Alderman)の 『パワー』
梁宰熏 / 李城赫の『詩的なことと政治的なこと』
李炫壹 / 朴寭淑の『韓国漢詩のジャンル的な視角』
柳壬夏 / 金成洙の『メディアで読み直す北朝鮮文学』

 

第13回 創批長編小説賞 発表

 

創批の新刊

 

読者の声