[目次] 2026年 夏号( 通卷 212号)
▶目次
特集_過去が今日を問う方式
記憶をケアする小説 / 韓永仁
歴史的暴力を越えて: 許秀卿(ヒョ・スギョン)とCho Jung(チョ・ジョン)の詩に現れる生態共同体 / 尹銀晟
詩_新鋭詩人選
一匹のアリを過って踏みそうになった日 ほか / 姜宇根
この頃はカーネル・サンダース氏が見えない ほか / 姜智伊
愛国 ほか / 金唯秀
家業 ほか / 金珍先
廊下 ほか / 金惠燕
初 ほか / 南弦志
少しも目まぐるしくない遠足 ほか / 朴志逸
関係の美学 ほか / 辛俊永
女で君の父になる想像 ほか / 呂世實
ゆるしの秘跡 ほか / 林裕永
沈黙の数独 ほか / 張慧玲
筆と刃 ほか / 朱民賢
小説
命がまだ残っているとき / 鍂嬉
私たちの退勤 / Kim Sora
ことわざによると / 片惠英
退行 (中編 特集) / 金起台
アメリカの戦争、新しい国際連帯
/ 文喜楨・李南周・李海榮・鄭鉉坤
作家インタビュー: 高仙京の詩集『ラブ・オン・ザ・ロック』
三千回の告白 / 趙大韓
論壇
「現下の思想」が示した近代の出口: 白樂晴の『 西洋の開闢思想家D・H・ローレンス』 / 金炯洙
現場
慶北の山火事の1年、復旧と回復の意味を問う(現場探訪①)
/ 白英瓊 ‧ Ju Hyun Woo
文学評論
物語が抱いた宇宙: 黃晳暎の小説『おばあさん』 (韓国文学とK思想の可能性②)
/ 白智延
散文
忘却の姿勢 (私の生を世話したもの⑥) / 白溫柔
文学フォーカス この季節に注目する新刊
私たちに残られたものが詩という記憶であるならば / Hwang sa rang
残して行った顔、残っている顔 / 閔佳璟
寸評
申庚林の『山は私に野花になれと言う』 / 咸敏復
Ha Seung-wooの『むくげ号のために』 / 安勝澤
徐載晶の『怪物の時代』 / 具甲祐
Lee So-younの『怪しいほどの完璧な結婚式』 / 崔時賢
曺喜昖の『極右時代が来る』 / 李日榮
リ・ヴィンセル(Lee Vinsel)/アンドル・L.ラッセルの『革新の妄想(The Innovation Delusion)』 / Haram Lee
Kim Sang-min ほかの『非人間』 / EuyRyung Jun
オクティヴィア・バトラー(Octavia E. Butler)の『夜明け』 / 姜恩敎
創評の新刊
読者の声